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  <title>マナーの常識と知識</title>
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  <description>このサイトではマナーの常識と知識について紹介しております。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 13:08:11 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>香典の礼状</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典の礼状</strong><br />
<br />
<br />
遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた方、弔電をいただいた方には忘れずお礼状を出します。<br />
<br />
文例『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』など。<br />
<br />
故人の遺志で、いただいた香典を社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で香典返しをしない場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。<br />
<br />
また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そういった場合には香典返しをせずその旨をあいさつ状に書き添えます。<br />
<br />
お礼状の文面は、葬儀社やデパートの弔事コーナーであらかじめ用意されたものを利用することもできます。そういったものを利用する場合には、一言書き添えるとよいでしょう。<br />
お礼状の定型は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、独創的な礼状も見受けられるようになりました。<br />
<br />
なお、基本的に香典返しに対するお礼状は必要ありません。先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その際の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:17:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>会社の香典</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>会社の香典</strong><br />
<br />
<br />
勤務先の上司、部下、同僚、またはその家族が亡くなった場合には香典を包みます。包む金額の相場は出す側の年齢や亡くなった方との関係、親しさによって変わります。<br />
<br />
会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。出す側が50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。<br />
<br />
会社の同僚の葬式に出す香典の相場は、三千円から一万円程度です。それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。<br />
<br />
会社の上司に出す香典の金額の相場は五千円から一万円程度です。特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。<br />
<br />
会社の代表者、または代表者代理として葬儀に参列する場合、受付での会葬者芳名帳の記帳の際は、社名と会社住所を記します。上司の代理ならば上司の部署名、役職名、氏名、次行に『代理』と記し、その下に自分の役職名、氏名を書きます。夫の代理の場合には、夫の氏名の左下に小さく『内』と書きます。<br />
<br />
香典袋の表書きには『○○会一同『株式会社○○部一同』のように、全体を表す名称だけを書きます。別紙に全員の名前と、場合によっては個別の金額を書いて中袋に入れます。<br />
<br />
個別で出す場合で、故人と仕事上のみのお付き合いでご遺族と面識がない場合などは、ご遺族に故人との関係が分かりやすいよう、名前の右側に会社名を入れるとよいでしょう。下部に名刺を貼ることもできます]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:16:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典と連名</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典と連名</strong><br />
<br />
<br />
香典を包む際に連名で包むことがあります。連名で包むということは、一人分を香典袋に包むのではなく、何人分かをまとめて香典袋に包むことをいいます。<br />
連名で香典を出す場合、香典袋の表書きは、右から代表格の人や年長者など目上の人とするのが一般的です。上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。<br />
スペースが限られているため、人数が多い場合には全員分の姓名を記すことが難しくなります。そこで４人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、左側にやや小さく『他一同』と記します。または代表者を記さず、『○○一同』とだけ記すこともできます。どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封します。その際にも、順序は右から代表者、年長者など目上の人になります。<br />
香典袋には中袋に金額を明示します。遺族側の会計処理上大変助かります。<br />
包む金額は、連名だからといって合わせて一人分ということではありません。一人ずつ、お付き合いの程度によって用意します。<br />
また夫婦で参列する場合には世帯主名でも連名でも構いませんが、故人と夫婦共に交流があった場合には連名にするのが一般的です。<br />
遺族側にとって連名で香典を頂くということは何かと手数が掛かるものです。できるだけ1人ずつ香典を包むことが、遺族の人に対しての心遣いになります。連名で出す場合は一人ずつの金額が少ないことが多いので、香典返しが必要ない旨を書き添えるようにしましょう。]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:15:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典の辞退</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典の辞退</strong><br />
<br />
<br />
昔は香典をいただいたら香典帳に住所、氏名、金額を記し、いただいた方のご家庭に不幸があった場合、おなじ金額の香典を返していました。現代の香典返しとは趣旨が異なっていたようです。それは生活の苦しい時代に葬儀の費用を助け合うという気持ちでもありました。<br />
<br />
現代はかつての時代のように厳しい経済状況ではないので、むしろお互い負担にならないようにと香典を辞退される方が増えています。このような場合、通夜ぶるまいをする必要はなく、また香典返しも必要ありません。<br />
<br />
香典を辞退する場合には、事前にその旨をきちんと連絡する必要があります。お通夜、告別式の受付でも、看板、張り紙などでお知らせします。<br />
<br />
御年配の方の中には｢香典を受取らない｣ことを失礼なことだ｣と感じる方も多いようです。したがって受付においては｢大変恐れ入りますが、故人の遺志でご香典はご辞退しております。お気持ちだけ有難く頂戴いたしますので、どうぞお収め下さい」などと対応し、普通の葬儀以上に丁寧に対応するよう心がけることが大切です。<br />
<br />
また香典を辞退する場合でも、会葬に対するお礼として、800円程度の会葬返礼品を当日にお渡しすることもあります。<br />
<br />
また葬儀に参列する際に香典辞退の看板などがあった場合には、故人の遺志に沿って香典を渡すことは遠慮します。実際にお通夜・告別式の式場に行ってみないと、判断できない場合には、あらかじめ香典を持参して、葬儀場にて、香典を渡すべきか否か判断します。]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:15:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典の表書き</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典の表書き</strong><br />
<br />
<br />
香典袋の表書きの文字は、薄墨の筆で書くことが常識とされています。 これは涙で墨が滲んで薄くなるということを表しています。<br />
<br />
水引の上半分、中央に用途を書きます。用途は宗教や儀式の意味によって異なります。<br />
仏式では「御霊前」｢御香典｣｢御香料｣などと書きます。<br />
<br />
浄土真宗では魂は死後すぐに仏となると考えられ、霊の存在は認めてないということで｢御仏前｣を用います。白無地またはすの絵柄のついた不祝儀袋に、白黒または双銀の結び切りの水引をかけます。<br />
<br />
四十九日法要以降は｢御仏前｣または｢御供物料｣と表書きをし、黄白の水引をかけます。<br />
神式では「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書きます。白無地の金包みに双銀または双白の結び切りの水引をかけます。<br />
<br />
キリスト教式の場合は宗派により｢御花料」｢献花料｣「御ミサ料」などと書きます。白無地の封筒、あるいは白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を使い、水引はかけません。<br />
<br />
水引の下側中央に香典をたむける方のお名前をフルネームで書きます。<br />
<br />
連名で香典を出す場合には、右から代表格の人や年長者など目上の人となるように記入します。上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。４人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、左側にやや小さく『他一同』と記します。または代表者を記さずに『○○一同』とだけ記すこともできます。どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封します。]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:02:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典の中袋</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典の中袋</strong><br />
<br />
<br />
香典の中袋の書き方はまず、表面中央に金額をたてに書きます。香典の金額を書く際に使われる漢数字、文字は次のようなものとなります。<br />
<br />
壱　弐　参　四　五　六　七　八　九　拾　百　阡　萬　円　圓　金　也<br />
<br />
例えば<br />
<br />
5,000円を包む場合なら「金五阡円」(金五千円)と書き、「也」はつけません。香典袋によっては裏面に金額を書き入れる枠が用意されているものもあります。その場合はそこに書き入れます。裏面には左下部分に郵便番号と住所、氏名を書きます。<br />
<br />
金額、住所、氏名ともに省略や略字を使うことはせず、楷書で正しく書きます。<br />
<br />
また中袋も表書きと同様、毛筆で記入するのが常識とされています。“涙で墨も滲み薄まってしまった”“急なことで墨が十分用意できなかった”という意味を表し「薄墨」を用います。ボールペンなどは用いず、筆が無い場合には筆ペンを用いるようにします。<br />
中袋は表袋とは別々に管理する場合もありますので、表袋に住所を書いたとしても、中袋に再度記入してください。喪家が後に整理することを考えて、読みやすさを一番に考えましょう。<br />
<br />
お札を入れる際に、お札が複数の時は、裏表、向きを揃えて、お札の表面（顔が書いてある面）が中袋の裏側になるようにします。中袋を香典袋に入れるときは、香典袋をあけた際に、中袋の表が見えるようにします。<br />
<br />
新札を入れることは、昔から｢不幸に対して用意していた｣と思われ失礼にあたるとされていました。そうかといって汚いお札を包むことも返って失礼です。新札でない新しいお札か新札に折り目をつけて包むようにします。]]>
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    <category>葬儀・香典関係</category>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:02:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典とふくさ</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典とふくさ</strong><br />
<br />
<br />
お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。ふくさに包めば香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができます。ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包みます。最近では台つきのものが多く市販されていますが、これは香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。 <br />
<br />
弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。<br />
<br />
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用います。紫色は祝儀にも使えるので便利です。  <br />
<br />
香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出します。そのときには一言｢このたびはご愁傷様です｣などのお悔やみの言葉を添えます。通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、その場合には祭壇に香典の表書きが手前向きになるようにお供えします。ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。<br />
<br />
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。]]>
    </description>
    <category>葬儀・香典関係</category>
    <link>http://manners.no-mania.com/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E9%A6%99%E5%85%B8%E9%96%A2%E4%BF%82/%E9%A6%99%E5%85%B8%E3%81%A8%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%95</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:01:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典の郵送</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典の郵送</strong><br />
<br />
<br />
香典は本来、直接お通夜や告別式に持参するのが礼儀ですが、遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や告別式に参列できないこともあります。その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早く香典を郵送します。<br />
<br />
香典を郵送する場合には、金銭を｢不祝儀袋（香典袋）｣に入れ、その不祝儀袋を現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送します。金銭を直接現金書留の封筒に入れないように気をつけましょう。また為替や、弔電と一緒に電報為替で香典を送る方法もありますが、喪家の手間を考慮すると現金書留で香典郵送したほうがよいでしょう。<br />
<br />
現金書留の封筒に入れる不祝儀袋には通常通り表書きをし、中袋にも金額と住所、氏名を記入します。現金書留の封筒に住所、氏名を記入するからといって省略しないようにしましょう。<br />
<br />
お通夜、告別式に参列できないからといって、友人、知人など他の弔問者に香典を預けることは喪家に対して失礼にあたります。参列できない場合には必ず郵送するようにしましょう。<br />
<br />
香典を郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と参列できないお詫びを書いた“手書き”の手紙を添えて送るようにします。<br />
<br />
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出します。便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーです。毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表します。｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと香典を同封の旨を書き添えます。]]>
    </description>
    <category>葬儀・香典関係</category>
    <link>http://manners.no-mania.com/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E9%A6%99%E5%85%B8%E9%96%A2%E4%BF%82/%E9%A6%99%E5%85%B8%E3%81%AE%E9%83%B5%E9%80%81</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2008 12:59:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典とお悔やみ状</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典とお悔やみ状</strong><br />
<br />
<br />
お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に参列できない場合に遺族に送るものです。<br />
<br />
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。香典にお悔やみ状を添える場合には、通常どおり不祝儀袋に表書きをし、そのまま現金書留の封筒に入れて郵送します。<br />
お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために送るものです。正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、現代では便箋に縦書き、筆がなければ薄いインクを用います。便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーです。<br />
<br />
お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。それはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからです。結語も省略しますが、目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧です。<br />
<br />
本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを増幅させるので避けます。遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にします。<br />
<br />
また言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにします。繰り返しを連想させる忌みの言葉｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣｢たびたび｣なども避けましょう。<br />
香典を一緒に送る場合には、｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと香典を同封の旨を書き添えます。]]>
    </description>
    <category>葬儀・香典関係</category>
    <link>http://manners.no-mania.com/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E9%A6%99%E5%85%B8%E9%96%A2%E4%BF%82/%E9%A6%99%E5%85%B8%E3%81%A8%E3%81%8A%E6%82%94%E3%82%84%E3%81%BF%E7%8A%B6</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2008 12:58:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>香典とキリスト教</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>香典とキリスト教</strong><br />
<br />
<br />
キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行われます。<br />
<br />
前夜祭では仏式や神式と同様に受付で香典（弔慰金）を差し出し記帳します。その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。キリスト教式では仏式の香典にあたるものを弔慰金とよぶこともあります。<br />
<br />
葬式では受付で香典を差し出し記帳します。前夜式ですでにお供えしている場合には記帳だけをします。式次第や聖歌（賛美歌）は印刷物で用意されているのが一般的です。その後献花をして哀悼の意を表します。<br />
<br />
献花はまず、遺族に向かい一礼し、花が右を向くように受取ります。そして胸の前で花が手前になるように回します。その後遺影に向かって一礼し、両手で捧げます。最後に後ろにさがり一礼をして終わります。<br />
<br />
香典は宗派によって表書きが変わります。カトリックの場合には｢御ミサ料｣とし、白無地の封筒に包み水引はかけません。プロテスタントでは｢お花料｣｢献花料｣と表書きをします。白無地の封筒、あるいは白百合や十字架の絵が印刷された市販の封筒に包み、水引はかけません。<br />
<br />
香典を持参するときは弔事用のふくさに包みます。包む金額は、故人との関係や弔問する側の立場によって違います。<br />
<br />
また、キリスト教式では香典返しのしきたりがありません。これは香典そのものが日本独特の習慣で、他国にはみられない習慣だからです。しかし、キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を贈るのが一般的になっています。]]>
    </description>
    <category>葬儀・香典関係</category>
    <link>http://manners.no-mania.com/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E9%A6%99%E5%85%B8%E9%96%A2%E4%BF%82/%E9%A6%99%E5%85%B8%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99</link>
    <pubDate>Thu, 01 May 2008 12:57:41 GMT</pubDate>
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